F.N.A.

ナイチンゲール看護研究所
Florence Nightingale Archive
----------

『看護覚え書』
----------
 F.N.A.
 トップページ
  
   
  研究所概要
 
 
 
  7つの素顔
 ・プロローグ
 ・著述家
 ・看護の発見者
 ・優れた管理者
 ・衛生改革者
 ・病院建築家
 ・統計学者
 ・社会福祉士
 ・エピローグ
 ・参考文献

 
 ナイチンゲール
  KOMIケア理論
 ・F.N.との出会い
 ・F.N.からKOMI
 最近のエピソード
   KOMIブログ
 ・研修会のご案内

 
  看護覚え書
 ・真価と今日的意味
 ・看護覚え書を読む

 
  関連論文
 ・金井 一薫
 ・小南 吉彦
 ・研 究 員 他

 
   ご案内
 ・関連書籍
 ・関連サイト
 
・ 真価と今日的意味


現代社版
フロレンス・ナイチンゲール
(改訳第7版・発行2010年)

訳=湯槇ます・薄井坦子・小玉香津子
  田村 眞・小南吉彦

内 容
  序 章 10.部屋と壁の清潔
  1. 換気と保温 11.からだの清潔
  2. 住居の健康 12.おせっかいな励ましと忠告
  3. 小管理 13.病人の観察
  4. 物 音 おわりに
  5. 変 化 補章=看護師とは何か/回復期/
ロンドンの子供たち/
女性の雇用に関する覚え書/他
  6. 食 事
  7. 食物の選択
  8. ベッドと寝具類 [付録] 赤ん坊の世話
  9. 陽 光
 近代看護の母、フロレンス・ナイチンゲール(1820〜1910)の代表的な著作とされる『看護覚え書』が発表されたのは1860年のことでした。それはまさに「看護の原点」を示す著作であり、また時代や社会や文化などの変化を超えて、変わることのない「看護の原理」を、さらには「他者に対して援助することの原理」を、透徹した生命哲学として結晶化させた、人類史上においても比類のない思想を秘めた著作だったのです。

ナイチンゲール『看護覚え書』の真価   
 
 歴史に埋もれて忘れ去られた『看護覚え書』  
 
ナイチンゲール思想の再発見と再構築  
 
専門家集団による本格的な研究と翻訳  
 
現代社版『看護覚え書』の優れた特性  


   
              
   
                     F.N.A.
                         (C) F.N.A. All rights reserved.