![]() |
|
1. F.N.女史研究の基礎となる資料・文献等の収集と整理及び保管 F.N.女史は150点以上の著作、1万数千点の書簡・手稿文献を遺していますが現在は入手不可能でしかもそれらは全世界に散在しています。 当研究所では、これらの文献・資料を研究者の必要に応じて提供することを目的に、すでにかなりの文献・資料を収集していますが現状は閲覧の用に供するまでの整理には至っていません。しかし将来は全世界のF.N.研究者に資料提供が可能な「文書館」としての機能を持たせたいと現在も収集に力を入れています。 2. F.N.女史の「看護の思想」の啓蒙と普及 F.N.女史の「看護の思想」はたんに看護・介護という実践活動を導く指針であるばかりでなく、大きく捉えれば「人間の健康」というところに価値基盤を据えた、哲学の歴史の流れにおいても極めて稀な発想を秘めた思想であり、生命哲学です。この「看護の思想」を、医療・看護・福祉の分野の方々にはもちろん、広く一般社会にも紹介していくための啓蒙活動を行なっています。 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
(C) F.N.A. All rights reserved. |